2025年度 幹部退任のご挨拶
- 2月27日
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更新日:3 日前
2026年2月27日のリサイタル終演をもちまして、2025年度のK.M.P. New Sound Orchestra幹部が退任致しました。ご挨拶を下記の通り記載させていただきます。
代表/バンドミストレス
Hina Amako
Trp, 65期Reg(2025)
本年度、Reg.バンドミストレスを務めさせていただきました。
K.M.P. Regularメンバーとして2度目の山野ビッグバンドジャズコンテストに出場いたしましたが、惜しくも入賞には至りませんでした。結果としては悔しさの残るものとなりましたが、入賞を目指し本気で挑戦できたこと自体が、活動再開後のK.M.P.にとって大きな一歩であったと感じております。
私自身、バンドミストレスとして思うようにいかないことも多く、苦しい場面もありました。しかしその中で、仲間と何度も向き合い、試行錯誤を重ねた時間は、何にも代えがたい財産となりました。本当にK.M.P.でいい経験をさせていただけたと感じております。
Reg.バンドとしてはこの1年間、山野への挑戦をはじめ、さまざまな本番や営業演奏など、転機となる活動に恵まれました。1年前には想像もできなかったほど多くの経験を重ねることができ、バンドとしても大きく成長できた一年であったと実感しております。
こうした歩みは、OBの皆様の温かいご支援なくしては実現できませんでした。年度初めの備品整理に伴う多くのご寄贈、そして日頃のご指導・ご助言に、心より御礼申し上げます。
今期をもちまして幹部は引退となりますが、これからも一メンバーとしてK.M.P.を支え続けてまいります。活動再開前に負けない、そしてそれを超える活気あるサークルとなるよう、引き続き努めてまいります。1年間、ありがとうございました。
Reg.コンサートマスター
Kentaro Okuda
Trp, 65期Reg.(2025)
先日のリサイタルをもちまして、今年度のK.M.P. NEW SOUND ORCHESTRAは無事に全日程を終了し、解散いたしました。
この一年間、OBOGの皆様をはじめ、多くの方々に多大なるご支援をいただき、バンドとして大きく成長することができました。歴代の先輩方が築き上げてこられたK.M.P.の魅力を、微力ながら次代へと繋ぐことができたのであれば幸いです。
私自身は、来年度も何らかの形で引き続き運営に携わり、バンドを支えていく所存です。今後とも、K.M.P.への変わらぬ温かいご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
マネジャー
Ryotaro Ishibashi
A.Sax, 65期Reg(2025)
この一年間、運営として活動してまいりましたが、様々な出会いと多くの方々からのご支援に支えられ、非常に充実した時間を過ごすことができました。この飛躍の年に幹部として関わらせていただけたことは、私にとって大変ありがたく、かけがえのない経験となりました。OB・OGの皆様、メンバー、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
この貴重な経験を糧に、来年度以降もK.M.P.の伝統あるサウンドを途切れさせることなく、さらに発展させていけるよう努めてまいります。一年間、本当にありがとうございました。

Jr バンドマスター
Yuto Shinoda
Ba, 65期Jr(2025)
本年度は日吉倉庫獲得に伴う練習環境の整備に始まり、2度のバンドクリニック等、OB・OG会のご支援を賜りました。また、非公式ながらOBの方からメンバー・バンドに向けたクリニックも行っていただきました。本年度もJrバンドの活動もご支援いただき誠にありがとうございました。
活動再開2年目ということで、生え抜きとなるメンバーの育成等、K.M.P.の未来を念頭に1年間活動を行いました。ステラジャムにおいてはPfの清水がCJC賞を受賞しただけでなく、メンバーにジャズの楽しさを伝える良い機会となりました。リサイタルでC年がコンボでの演奏を披露したように、後進となるメンバーが確実に育っていますので、今後の活躍をご期待していただきたいと思っております。
OB・OGのご支援、そしてバンドメンバーにも恵まれ、非常に実りある1年になりました。ありがとうございました。
Jr コンサートミストレス
Minori Takahashi
A.Sax, 65期Jr(2025)
昨年度から引き続き在籍するメンバーが少ない中ではありましたが、今年度は多くのC年を迎えることができました。また、ステラジャムや三田祭、対バンなど、多くの本番の舞台に立たせていただきました。今年度のメンバーは、楽器未経験者・経験者、学年に関係なく全員が一丸となり、音楽に真摯に向き合いながら、仲間と演奏することをどんなバンドにも負けないほど楽しんでいたと思います。情熱を持ってメンバーとともに音楽に向き合った日々は、私の人生の中でかけがえのない思い出です。日々の練習や合宿など、この一年を振り返ると、数えきれないほどの思い出がよみがえります。
K.M.P.に関わってくださったすべての皆さま、そして何より、このような未熟なコンミスに最後までついてきてくれたメンバーには、感謝の気持ちでいっぱいです。日を追うごとに確実に勢いを増しているJr.バンドの成長を、これからもどうか温かく見守っていただけますと幸いです。
Jr マネジャー
Nanami Nishio
Trb, 65期Jr(2025)
年度当初はメンバー集めに苦労することもありましたが、少しずつ仲間が増え、気づけば個性豊かで頼もしいメンバーが集まるバンドになっていました。
ステラジャムや三田祭、対バンなどたくさんのイベントを通して、Jrの魅力を演奏で発信し続けることができたからこそ、ここまで成長できたと思います。
最高の仲間と最高の思い出を作ることができて、本当に幸せな1年間でした。支えてくださった皆さまに心から感謝しています。ありがとうございました。




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